ごあいさつ

ごあいさつ 辛島道也

皆さま、はじめまして! シャローム日田キリスト教会の牧師の辛島道也と申します。

1997年4月に大分県日田市で教会を始めました。

始める時には、うまくいくのか?地域の方々に受け入れていただけるのか?とそれはもう不安でしたが、想像以上の厳しい現実がそこには待っていました。

そのような状況で私たちが支えられたのは、教会の名前にある「シャローム」という言葉です。
「シャローム」とは神さまの平和・平安という意味の言葉です。
これまで、いろいろな厳しいところを通りましたが、神さまが与えてくださる平安に守られて今日まで守られています。

趣味は旅行と野球観戦と写真、好きな食べ物はお好み焼きです。皆さまのお勧めのお好み焼きがありましたら教えてくだい。

辛島 すみ恵

「神さまに感謝しています」

 私はウェスレアン・ホーリネス神学院を卒業してから、神さまに守られて今日があることを感謝しています。     
 これまで、いろいろなことがありましたが、その中で長男聴行(としゆき)の誕生は、家族にとりましても、開拓教会シャローム日田キリスト教会にとりましても、大変な試練でもあり、神さまの恵みの時でした。1990年4月にシャローム日田キリスト教会の開拓伝道が始まり、2ヶ月後の6月に長男聴行が誕生しました。超未熟児で誕生して、未熟児網膜症、重度の脳性麻痺、口からはミルクが飲めずに鼻からチューブで栄養を摂取し、呼吸もできないため気管切開をしてやっと呼吸ができていました。自分で体を動かすこともできず、できることは「としちゃん」と呼びかけると笑顔で答えることでした。
 6歳3ヶ月で召されましたが、あるとき、悩みを持ったご婦人が教会を訪ねてこられ、聴行に会うと、その方は「私の悩みは小さな物ですね、力をもらった気がします。」と言ってお帰りになったことがありました。

聴行が召されてから、私は聴行がお世話になった、子ども発達支援事業所で働き、その後9年間ホームヘルパーとして、現在はケアマネジャーとして働き9年が過ぎようとしています。時間的に余裕がなく、教団の諸集会に参加したくてもできなかったりしますので、私の内にはいろいろな戦いもあります。何度もケアマネジャーを辞めようと思ったかしれません。60歳を迎えて定年になりましたのでそのときにも、「必要なことは一つだけである。マリヤは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」ルカによる福音書10章42節のみことばが与えられて、イエスさまの足下に座ってみことばを聞くのが一番大事との思いで、ケアマネをやめようと思ったのですが、同時にダニエル書12章13節「あなたは終わりまで自分の道を行け。そして、憩いに入れ、あなたは終わりの日に、あなたの受ける分を得て立つであろう。」ダニエル書12章13節とのみことばが与えられ、現実には40数名の利用者の方たちがおられるのにやめられるわけがありませんでした。
 人生の最後の時を過ごしておられる方々に寄り添いながら、私にできることは、神さまが出会わせてくださった方々のために祈ることだと知らされ、名前を挙げてお祈りさせていただいています。お名前を挙げて祈るときに主がその方に届いてくださっていることを信じて感謝いたします。
 ある先生が私のためにお祈りしてくださったことを思い出します。「この仕事が仕事で終わりませんように、主の救いのみ業が成されますように。」との祈りを私も祈りながら、これからも神さまが「もういいよ」と言ってくださるまで前進させていただきます。

私が教会に来たキッカケ(準備中)

A.B.さん(50代 男性)
C.D.さん(40代 女性)
E.F.さん(60代 男性)