教会の紹介

施設について

受付

教会の予定表や礼拝のプログラムのような旬な情報紙やキリスト教や教会についてのパンフレットのようなお役立ち情報紙が置かれています。
全て無料です。

庭・玄関

こちらは教会の正面玄関です。平日は、ほぼ毎日開いています。あらかじめご連絡をいただければ、お話しを聞かせていただくことも可能です。

駐車場

教会の向かい側に、駐車台数8台可能な教会専用駐車場があります。
お車でお越しになられても大丈夫です。

礼拝堂

毎週日曜日10時45分から12時まで、12名くらいの人たちで礼拝をします。
木曜日19時30分からと金曜日10時30分からは、祈りの集いが行われています。
それ以外は、基本的に使われていません。
「集中して勉強ができる場所が欲しい。」
「発表会などの練習場所が欲しい。」
冷暖房完備、Wi-Fi、ピアノあります。
ご要望がありましたら、お気軽にご連絡してください。無料でスペースを解放します。

教会墓所

教会から車で5分くらいの場所に、シャローム日田キリスト教会の墓所があります。
教会会員でご希望される方のためのものです。
墓所の前で祈りをささげ、故人を偲ぶ時を持つこともしています。

教会の歴史

1997年、それまで中津扇城教会の協力牧師の辛島道也、辛島すみ恵がウェスレアン・ホーリネス教団によって派遣され、大分日田市城町2丁目7-12に於いて民家を借家として開拓伝道が開始されます。

同年4月6日、第1回の礼拝で開かれた聖書の箇所は創世記12章1-7節、説教題は「小さな出発」でした。

講壇も備品も無い出発でしたが、ウェスレアン・ホーリネス教団浅草橋教会、中津扇城教会、日本基督教団宇佐教会、また多くの個人や団体のお祈りとご献金に支えられ励まされながら、7月9日には峯野龍弘先生の司式によりシャローム日田キリスト伝道所の設立式と牧師就任式が執り行われ、伝道所としての歩みがスタートしました。

また7月13日の礼拝にはスティーブ・ヘッドランド先生が出席され、これを期に教会は日田市内の多くの方々に認知していただけることになります。

2003年、シャローム日田キリスト伝道所がシャローム日田キリスト教会へと名称変更し、民家をお借りしての伝道活動が継続されるなか、賃貸契約の関係から新しい場所への移転の祈りが積み重ねられ、2006年に日田市城町2丁目851-4の土地建物を購入、建物のリフォームを終え、4月9日に新会堂での第1回の礼拝が神さまにささげられました。

以来これまでの教会の歩みが守られていることは、教会の主、イエス・キリストの真実によるものです。

シャローム日田キリスト教会は、伝道開始の1997年に教会の看板に以下の聖書の言葉を記しています。

キリストにあってすべての人が生かされることになるのです。コリントの信徒への手紙一15章22節

すべての人は生かされる、キリストにあって。この恵みに多くの方が出会うためにシャローム日田キリスト教会が用いられること。これが私たちの願いです。

ウェスレアン・ホーリネス教団のご紹介

ウェスレアン・ホーリネス教団の歴史的経緯は、1901年中田重治、チャールズ・E・カウマン(翌年、アーネスト・A・キルボルンが加入)によって東京市神田表神保町に創設された中央福音伝道館にその端を発します。

戦時下には日本基督教団第六部の所属となりますが、政府による宗教弾圧により、1942年教職の一斉検挙、1943年教師職剥奪、教会解散を余儀なくされます。

その後、1946年に日本基督教団内にホーリネスの群を復興、併せて東京聖書学校が再建され、ホーリネスの信仰に立つ特色ある宣教と教会形成の道を進みます。

1969年、日本基督教団で大阪万国博覧会へのキリスト教館出展を巡り信仰告白、会議の秩序、教師検定試験の混乱が発生したことで、ホーリネスの群内に教団に対する複数の立場が生じた結果、1984年11月8日ホーリネスの群教会連合、続いて1988年5月6日にはホーリネス福音同志会が誕生し、両団体は逐次日本基督教団を離れます。

この両団体はウェスレアン・ホーリネスの信仰に立つ共通の使命を持った各々固有の特色を持つ団体でしたが、後継者育成とキリスト教界に人材を広く送り出すために協力し、同じ信仰に立つ超教派神学校として1988年5月6日ウェスレアン・ホーリネス神学院が開校します。

その後、両団体は神の摂理のもとに発展的に解消し、1992年6月26日、新たにウェスレアン・ホーリネス教会連合を創設し、2001年3月の定期教会連合総会において包括宗教法人設立を目指すことが決議され、2002年1月16日設立総会において宗教法人「ウェスレアン・ホーリネス教団」(加盟教会30)が発足します。

当教団は、ホーリネス信仰の伝統を継承し、宣教の前進とホーリネスの信仰に立った教団形成を目指すとともに、次の世代の働き人の養成に取り組んでいます。

その他、詳細については以下のリンクからご確認をお願いいたします。
https://whchurch.jimdo.com

所属教団の「ウェスレアンホーリネス教団」とは、どんな団体ですか?

一般に「プロテスタント」といわれる教団です。

その歴史としては1890年、イギリス聖公会の宣教師、バークレー・バックストンが来日し、伝道活動を始めました。その働きによって日本各地に建てられた教会が集まって1951年に日本イエス・キリスト教団を設立しました。現在は38都道府県の124教会が所属しています。

教団ホームページ
https://whchurch.jimdo.com/

どんな「信仰の特徴」がある団体ですか?

はい、「聖書を誤りのない神の言葉」と信じ、教会の拠って立つただ一つの正典であり、信仰と生活の基準としています。

教理的には「メソジスト」といわれる教派に近い立場(ウェスレアン・アルミニアン)です。「福音主義」といわれる教会の一つです。

使徒信条を土台として、下記のような信仰告白を持っています。
ウェスレアンホーリネス教団の信仰告白

他のキリスト教会との関係はどうですか?

教団として「日本福音同盟(JEA)」に加盟しています。

日本福音同盟(JEA)は、聖書信仰に立つ福音的諸教会の交流・協力機関で、「相互理解と交わりの促進・諸問題への対処・各種専門委員会による調査研究の実施と情報の提供・世界の同様な団体との協力提携」などを目的としています。現在、約100団体が加盟しています。

「主の祈り」と「使徒信条」

主の祈り

「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。

てんにおられるわたしたちの 御名みなせいとされますように。御国みくにますように。
御心みこころおこな、われますようにてんにおけるようにうえにも。
わたしたちにごとのかて今日きょうあたえください。
わたしたちも自分じぶんのあるひと
ゆるしましたように。わたしたちをこころみにわせず あくから おすくいください。
くにちから栄光えいこうは、永遠えいえんにあなたのものです。
アーメン

使徒信条

「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。
わたしは天地てんちつくぬし全能ぜんのうちちであるかみしんじます。

わたしはそのひとり、わたしたちのしゅ、イエス・キリストをしんじます。
しゅ聖霊せいれいによってやどり、おとめマリアよりまれ、
ポンテオ・ピラトのもとでくるしみをけ、十字架じゅうじかにつけられ、んでほうむられ、よみにくだり、三日目みっかめ死人しにんのうちからよみがえり、
てんにのぼられ、 全能ぜんのうちちなるかみみぎしておられます。
そして、てんよりられ、きているものんでいるものとをさばかれます。
わたしは聖霊せいれいしんじます。きよ公同こうどう教会きょうかい聖徒せいとまじわり、つみのゆるし、からだのよみがえり、永遠えいえんのいのちをしんじます。 
アーメン